窓際にゃんこのゆるい終活

年の差婚アラフィフ主婦とにゃんこ2匹
断捨離終活と日々の暮らし

ミニマリストという言葉を知ったのは
一昨年かな?

衝撃的でした!
ゆるりまいさんや佐々木典士さん

もともとシンプルな暮らしに憧れていました。

しかし、片付け片付けと言いながら、収納グッズや便利グッズ、お掃除道具をせっせと購入し、結局物が増えるという悪循環の中で生活してました。

とくに100円ショップは「100円だからまっいっか」とちゃんとサイズも計らずにどんどん買い込んでました。

あ〜っっ!!もうちっとも使いこなせない!キレイにならない!片付かない!

出来ない自分にイライラ。ネットを覗けばステキに暮らしてるブロガーさん達の画像が。。どうして私には出来ないのだろうか。。

そんな時に読んだ佐々木さんの本。

他人と比べない。。

ずーっと子供のころから他人と比較的されて当たり前、自分でも何かと比べてしまう毎日。。

ここに疲れる原因があったんだ。

ミニマリストに憧れても同じようにする必要は全くないんだなぁーとようやく気づき始めたアラフィフでした(笑)

長々と書いてすみません。。。

書いているうちに文章書くの難しいなぁって
ひしひしと感じてしまいました。

終活しようと思ったきっかけは、病気・事故・震災など
明日はないかもしれないという
万が一のときに困らないように断捨離して持ち物を少なく
身軽になっておきたかったからです。

家計は全て私が管理しています。
年の差婚夫婦のわが家では、確率から言えば
私が残るでしょう。
しかし、万が一私が先に逝ってしまった場合、
だんなは預金も保険もなにひとつわかりません。

エンディングノートの作成や家中の持ち物の整理など
これから記録としてブログに綴っていきたいと思っています。

毎日少しずつしかできませんが、コツコツやる事を目標に
頑張りたいと思います!


病名は労作性狭心症でした。

すぐに命がどうこうというワケではありませんでした。
合計3回の手術、1度の入院は3泊4日で3回の入院でした。

2回目の手術の時、待合室で待っていると
めずらしく会社からの着信があり、
後輩のお父さんが亡くなった知らせでした。
え??
確かだんなと同じ64歳。
病気という話は聞いてなかったからまさか交通事故??

朝、寝てると思って起こしに行ったら
亡くなっていたそうです。。。。

突然死。。。

身近でしかもだんなと同じ年齢。

ああ。。。
明日が当たり前にようにやってくるなんて思い上がりだ。。

震災もそうですよね。
東日本の時は遠方という事もあり、映像でしか見ておらず
どこか他人事な自分がいました。

熊本の時は揺れました。
地震の少ない地域で生まれ育ったので
揺れただけでものすごい恐怖を感じました。

なにひとつモノも落ちてない程度の揺れでも怖かったです。

明日が当たり前にくるとは限らない。

病気だけでなく、事故で突然死するかもしれない。

もちろんそんなネガティブな事ばかり毎日考えて生きているわけ
ではありませんが、だんなの病気と熊本地震により
ますます断捨離やミニマムな生活に近づきたいと思ったのです。

つづく。。

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